玉川上水(デンクステ)

☆製作編

デンクステというゲームがある。もうひとつの紹介記事はこちら

 

見た目のショボさ際立つ、しかしゲーム内容は面白いらしい。

まさに!僕のゲーム自作の要件、

「同じ機能のゲームなら自分にしっくりくるコンポーネントで遊びたい。」

に合致する。

 

 モチーフはどっから持ってこようかなぁ、と

で、駒から考えることにした。

 

 ここからわき道。。。

 このHPに掲載しないが「ねこギャング」というゲームを買ったことがある

キャラの絵柄か、バックの色、どちらか3つがそろったらちっこい青い小魚がもらえる。(ちなみにこの青い魚は現在、「バッファロー」でタウリンとして使用されてます)

最後にこの小魚をたくさん持っていた人が勝ち

 

 このゲーム、小魚=1点なもんだから同率1位って結果が多かった。

それがイヤでネコのえさになるようなエビとかカニとかイカ、タコなんかのフィギュアにそれぞれ違う点数をつけて順位がでるようにした

 

 しかし、ねこギャング自体が何回やってもそれほど盛り上がらず、皆にも受け入れられず・・・・子供向けすぎたかな

 

 昔、小学3,4年の頃。

 東京は杉並区久我山そばの玉川上水でザリガニ釣りをしていた時期がある。

狭い川に下りていって、ドロ岸から短いサオで慎重にザリガニを狙っていた。楽しかったが足場があまりに滑るので当たり前に川に落ちる子が続出する、緊張感のある遊びだった

 ある時、友達の「マムシがいたー!」の一言に誰もがビビッてそれ以降は全く行かなくなった場所としても覚えている

 

 で、ここから本題

 

今回のモチーフはこんな感じ 

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 ひとつの穴の中にザリガニたちが住んでいます。仲は悪いです

 

「あ、出入り口の前に美味しそうなエサが! オレのエサだ!誰にもやらん!」

誰もがそう思いました

 

かくして、壮絶なエサ取り競争がはじまりましたとさ・・・

 

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 フィギュアは以前購入したザリガニとエビなど。色分けが必要なのでカラーモールを結んで、と

 

 あとはいつも通りA4サイズでワードとウェブアートデザイナーでボードを作成

ボード中央の「ニボシ」の画像がヤフーやグーグルになかったので自分で撮影、加工して、と

 

 あとはちょっと特殊なサイコロボード。。これはどうやって作るんだろう

 

サイコロボードは原作のようなものを作ろうと考えていた。

でもなんか、子供の雑誌の付録のようにも見える。。。

 

なんかなぁ、新規性があって、相手から見えず、数字の提示する時は見やすく、なおかつ数字の変更がしやすいっていう・・・・

 

 とりあえず「東急ハンズ」へ・・

 

 

 

サイコロをじっと眺めているうちに、思いついた

で作ったのがこれ

 

っていうかこの写真だけじゃ意味がわかんないと思うので

 

 

裏面はこんな感じ

 

当然ストップボードもあり

プレイ感